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最低賃金を380レアルに引き上げ (ブラジル)
政府は4月1日から、最低賃金を月額380レアルに引き上げた。最低賃金改定の影響を受けるのは4,370万人の労働者、年金受給者で、所得増加による経済波及効果は大きい。労働組合代表と政府は、今後GDP成長率を勘案して最低賃金の引き上げ率を調整していくことで、合意している。
最低賃金を4.4%引き上げ (ポルトガル)
ポルトガル政府は、2007年の最低賃金を385.90ユーロから4.4%(17.10ユーロ)引き上げて403ユーロとすることで労使代表と合意した。この引き上げ率は02年のユーロ移行後では最大。また、09年には450ユーロ、11年には500ユーロとすることでも合意した。
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