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中国とポルトガル語系国の経済・貿易規模が拡大
新華社福建:澳門(マカオ)特区経済財政司の譚伯源・司長は先ごろ行われた「福建・澳門経済協力フォーラム」で、次のように述べた。「中国とポルトガル語系国の経済関係は日々密接になってきている。2006年の2国間貿易額は05年比46.9%増、03年比では倍増の340億8000万ドルに達した」。
マカオとポルトガル、ブラジル、アンゴラ、モザンビーク等のポルトガル語国家とは、400年余りに及ぶ歴史がある。マカオにはポルトガル文化に精通した人材が数多くおり、中国返還以降、同地は中国とポルトガル語国との経済貿易協力を推進する重要なプラットフォームとなっている。中国とポルトガル語国との貿易額は現在、中国の対外貿易総額の約2%。今後、中国とこれらの国との経済貿易協力は、大きく発展することが予想される。(2007年6月新華社)
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